合成皮革

生地の種類(合成皮革)

革のアイテムを作る場合は本来ですと、本革を使うのが質感もでて一番良いのですが、革本体の費用と縫製が難しい為費用がかさんできます。
そのような場合に合成皮革を使用します。表面の質感にもいろいろあって、つやの少ない物(ゴム系)から表面にヘビ柄の型押しをしたもの、ストレッチのきくものなど、多種多様です。
縫製は針を一度落とすと穴があくので、失敗が許されず慎重さが必要です。生地によっては、表面にミシンをかける際、滑りが悪く生地が思うように進んでくれない場合が有ります。そのようなときは押さえをテフロン押さえに変えたり、シリコンスプレーを塗りながら作業を行います。
*商品によって他の素材が混紡している場合がございます。その場合は下記の取り扱い方法が当てはまらない場合がございますことご了承いただけますようお願い申し上げます。

生地画像
生地名
エナメル
(enamel)
ソフトレザー
(soft leather)
色の種類
少ない
やや少ない
厚み
中肉
中肉~厚い
価格
高い
高い
組成
表:ナイロン 裏:ポリウレタン等
ポリウレタンxナイロン等
洗濯
軽く手洗いもしくは拭き洗い程度
軽く手洗いもしくは拭き洗い程度
アイロン
不可
不可
説明
独特の光沢がありますので、好みの分かれるところです。 柔らかい質感で、合皮の中では比較的縫いやすいです。色数が豊富な方なので、合皮では一番よく使います。
実際の使用例
購入サイト
生地画像
生地名
ヘビ柄
(snake pattern)
色の種類
厚み
中肉~厚い
価格
高い
組成
ポリウレタンxナイロン等
洗濯
軽く手洗いもしくは拭き洗い程度
アイロン
不可
説明
なかなかヘビ柄の衣装のキャラはいないのですが、うまく合えばかっこいいです。
実際の使用例
購入サイト