衣装お見積もり方法の補足


みなさまこんにちは。

昔はご依頼のメールはほぼ全ての方がパソコンからお送り頂いていたのですが、今ではすっかりスマホでお送りいただく方が多くなりました。
そのことも踏まえてお見積もりのメールをお書き頂く際にご注意頂きたい箇所につきましてご説明をさせて頂きます。

トップページのバナーにありますようにお見積もり自体は画像一枚と身長、3サイズさえわかれば大丈夫です。
実際にご依頼頂く際は下記の方法もご検討頂けますでしょうか。

資料の添付方法

衣装の完成度を上げるためにも原作のデザインにどれだけ近づけるかが重要となってきます。
そのためできるだけ詳細な資料をご用意頂けますと助かります。
資料を入手する方法と致しましては
・ネット検索で画像を探す。→スマホ、PCに画像を一旦ダウンロードし、メールを書く際に添付する。
・原作のホームページで画像を探す。→スマホ、PCに画像を一旦ダウンロードし、メールを書く際に添付する。
・動画投稿サイトで動画を探す。→動画のURLをメールに明記して頂ければ結構です。
・印刷物の写真を撮り、メール添付する。
などがございます。

資料は、できれば前後左右のわかるものをお送り頂けますと助かります。
ただ資料が少なく、正面からだけの場合や、上半身しかわからない場合があります。
そのような場合や、資料ではわかりづらく再現がご希望の箇所が有る場合は、手描きのイラストをスマホなどで写真を撮ってそちらをお送り頂ければ結構です。

実際に手描きで描いてみました。
コピー用紙にシャーペンで描き、スマホで写真を撮ってメール添付で送ったものです。
全体的に写真が暗いですが、線がわかれば大丈夫です。
絵もこんなかんじで上手で無くても全然大丈夫です。

絵でうまく説明できない箇所は文章で書いて頂いて結構です。

基本的に、衣装製作に使用します資料はお客様からお送り頂いた物のみを参考といたします。
ネット検索などでこちらでお探しすることもできなくないのですが、二次創作された画像も多くその画像がオリジナルに忠実なのかどうかの判断が難しいためお客様から資料をご提供頂けますと助かります。

製作している途中で新たなデザインが判明した場合は修正が間に合えば新たなデザインで製作をさせて頂くのですが、間に合わない場合は当初のデザインで製作するか、修正費用をご負担頂いて修正することになってしまいます。
そのため資料はできるだけお見積もりの段階で全てご用意頂けますようお願いいたします。

生地の色や質感

衣装製作に使用します生地はあらかじめ大まかなご希望をお聞かせ頂けましたら、こちらから何種類かピックアップしてご提案をさせて頂きます。
その際は実際に生地を購入しているサイト様のホームページをご紹介してご確認を頂いております。

たとえばサテン生地でしたら下記のURLをメールでご紹介しご覧頂いて確認できるようにしております。
https://item.rakuten.co.jp/okadaya1ec2/c/0000001663/

お好みの物が無い場合はまたお探ししますので、どうぞお気軽にお申し付けくださいませ。

生地の種類や色などはお客様でご自由にお選び頂くことが可能です。
ただスマホやパソコンの画面でご覧頂く色や質感が、実際の物と異なる場合があります。
スマホやパソコンのディスプレイ設定や、ショップでの写真の撮り方、ご覧頂く環境などによって見え方が変わるためです。
そのためもし生地の色や質感にこだわりをお持ちの場合は、実際にご紹介させて頂きましたショップから最小単位をご購入頂きご確認頂くか、お客様でご購入頂いた生地をこちらまで郵送でお送り頂くなどをしていただけますようお願い申し上げます。

イメージについて

衣装製作のお見積もりをして頂く際は、ご自身が着用している姿をイメージしながらご依頼頂いていることだと思います。
ただこの「イメージ」がやっかいでして、お客様のイメージがうまくこちらに伝わらず、完成したものを着用した際に「ここはもう少しこうだったらなぁ。」ということが稀に起きてしまいます。

資料ではわかりづらくご指定が無かった箇所につきましては、こちらで設定をさせていただきますので、そういった場合に起きる可能性があります。
そのためここはあえて言葉で伝えなくても大丈夫だろうと思わずに、ご希望の箇所はできるだけ文章でお伝え頂けますと助かります。

サイトを開設した2001年からずっとお客様のイメージに近づけるにはどうすればいいかと悩みながら今も製作をしております。
お手数をお掛けしてしまいますが、衣装のクオリティを上げるためにもご協力の程何卒よろしくお願い申し上げます。

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